コースデータ
ダート 右回り
1周距離 1,200m
幅員 20m
直線 200m
高低差 0m 平坦

コース特性
850m やや内枠有利

 2歳新馬戦、短距離特設の一般戦で使用。
 
  短距離戦だけにダッシュ力があることが好走の条件とされる。

2018年度脚質別連対実績
逃=41% 先=42% 差=14% 追=3%

1300m やや内枠有利  一般戦でのみ使用。主にC2級、3歳、2歳戦の下級組で使用される。

 スタートして間もなく1コーナーがあるため外枠の先行馬は位置取りに苦労することもある。
 フルゲートは2019年度より11頭となったが、2歳戦は9頭、3歳戦の場合は10頭となる。

2018年度脚質別連対実績
逃=31% 先=41% 差=26% 追=3%
1400m 内・外差はない  一般戦ではC1級の下位組、C2級では上位組で主に使用される。 重賞・特別戦では全てのクラスで使用される。

 1コーナーまではやや余裕がある。直線を使っての位置取りとなるので枠順による差はほとんどない。

2018年度脚質別連対実績
逃=27% 先=39% 差=28% 追=6%

【重賞レース】あやめ賞、ウイナーカップ、栗駒賞、プリンセスカップ
1600m 脚質により
枠順の差がある
 一般戦ではA級、B1級、B2級の下位組、C1級の上位組で使用。 重賞・特別戦では全てのクラスで使用される。最終コーナーのポケットから発走となる。

 4コーナーのポケットがスタート地点。 スタート直後のコース合流のため右へカーブしている。逃げ・先行馬は内枠、差し・追込馬は外目の枠が理想だが、逆になってしまうと差し・追込馬は内に包まれ、逃げ・先行馬は外を回りスタミナを浪費することになってしまう。

2018年度脚質別連対実績
逃=23% 先=34% 差=36% 追=7%

【重賞レース】 赤松杯、留守杯日高賞、シアンモア記念、ダイヤモンドカップ、寒菊賞、白嶺賞、金杯、トウケイニセイ記念
1800m やや内枠有利  一般戦ではA級、B1級、B2級の上位組で使用。 重賞・特別戦では全てのクラスで使用される。長距離戦として位置づけされる。

 スタートして間もなく3コーナーにかかるため内枠が有利とされている。コースを約1周半、計6個のコーナーを回るのでペースは緩みがちになる。

2018年度脚質別連対実績
逃=38% 先=27% 差=27% 追=8%
1900m 内・外差はない  重賞・特別戦のみでの使用。

 向正面の中ほどからの発馬。1800m戦ほどではないがスタートダッシュで好位をキープしたいところ。やはりペースは落ち着く。

2018年度脚質別連対実績
逃=38% 先=50% 差=13% 追=0%

【重賞レース】 やまびこ賞、ビューチフル・ドリーマーカップ
2000m 内・外差はない  重賞・特別戦のみでの使用。

 向正面の中ほどからの発馬。1900m戦ほどではないがスタートダッシュで好位をキープしたいところ。やはりペースは落ち着く。

2018年度脚質別連対実績
逃=13% 先=25% 差=63% 追=0%

【重賞レース】 岩手ダービー、みちのく大賞典、桐花賞
2500m やや内枠有利か  重賞戦のみでの使用。

 1300m地点よりスタートしコースを2周する。スタートして間もなく1コーナーがあるため内枠有利とされるが長距離戦ゆえそれほどの差はなさそう。やはりペースは落ち着く。

2018年度脚質別連対実績
逃=0% 先=50% 差=50% 追=0%

【重賞レース】 北上川大賞典


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