コースデータ
ダート 左回り ターフ 左回り
1周距離 1600m
幅員 25m
直線 400m
高低差 4.4m
1周距離 1400m
幅員 25m
直線 300m
高低差 4.6m

コース特性
ダート 1000m 内・外の差はない  芝1000mで行われる2歳新馬および認定レースにおいて、天候不良などで馬場悪化した場合このコースに代替として設定されている。

 また、近年は距離選択の多様化を目的として重賞・特別レースに加え、一般戦でも使用。 枠順での優位さはほぼ見られないが、短距離戦だけにダッシュ力があることが上位争いの条件とされる。

2019年度脚質別連対実績
逃=36% 先=38% 差=27% 追=0%

【重賞レース】 早池峰スーパースプリント
1200m 内・外の差はない  一般戦ではC2級の下位組で使用。
 2コーナーポケットからの発走。直線も長いので枠順での優位さはほぼ見られない。

2019年度脚質別連対実績
逃=31% 先=44% 差=23% 追=2%

【重賞レース】 岩鷲賞、ハヤテスプリント、クラスターカップ(Jpn3)
1400m 内・外の差はない  一般戦ではC1級の下位組、C2級の上位組で使用。

 2コーナーポケット中ほどからの発走。直線も長いので枠順での優位さはほぼ見られない。

2019年度脚質別連対実績
逃=20% 先=46% 差=29% 追=5%

【重賞レース】 ビギナーズカップ、知床賞
1600m 内・外の差はない  一般戦ではA級の下位組、B1級、B2級の下位組で使用。重賞・特別戦では全てのクラスで使用される。

 2コーナーポケット最奥からのスタート。約800mの直線での先行争いは、盛岡の名物ともなっている。

2019年度脚質別連対実績
逃=17% 先=38% 差=39% 追=6%

【重賞レース】 青藍賞、マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)、若駒賞、イーハトーブマイル、南部駒賞、絆カップ
1800m 内・外の差はない  一般戦ではA級、B1級、B2級の上位組で使用。

 スタンド前の坂下からの発走でコースを1周する。コーナーを4つ回るので比較的ペースは緩み、前々での決着も多い。

2019年度脚質別連対実績
逃=28% 先=33% 差=33% 追=8%

【重賞レース】 やまびこ賞、ひまわり賞・オークス
2000m 内・外の差はない  重賞のみで使用。

 4コーナー奥のポケットから発馬。坂を駆け上がりながらの先行争いの位置取り。コースを1周する。

2019年度脚質別連対実績
逃=13% 先=38% 差=50% 追=0%

【重賞レース】 岩手ダービー、マーキュリーカップ(Jpn3)、不来方賞、ダービーグランプリ、OROオータムティアラ
2500m 内・外の差はない  かつては重賞・特別戦のみで使用されていたが、2020年度はこの距離でのレースは組まれていない。

 向正面の中間あたりから発走し、コースを約1周半する。
1000m 内枠有利か  一般戦では主に2歳新馬および認定レースで使用。また近年は距離選択の多様化を目的として重賞・特別レースに加え、一般戦でも使用。

2019年度脚質別連対実績
逃=34% 先=34% 差=28% 追=4%

【重賞レース】 OROターフスプリント
1600m 脚質により
枠順の差がある
 近年は一般戦のレースも組まれる。

  小回りコースのため内枠が有利と言われているが、近年の実績をみると必ずしもそうとは限らないようだ。但し、スタート地点から最初のコーナーまでの位置取りがポイントとなるため逃げ・先行馬の外枠はツラい。
 道中は内々の経済コースを通り4角は内で我慢、直線に向いて仕掛けるのが必勝パターン。

2019年度脚質別連対実績
逃=21% 先=38% 差=33% 追=9%

【重賞レース】 若鮎賞、ジュニアグランプリ
1700m 内枠有利か
 近年は一般戦のレースも組まれる。

 基本的には芝1600mと変わらないが、スタートから最初のコーナーまで若干の余裕がある。

2019年度脚質別連対実績
逃=17% 先=27% 差=50% 追=7%

【重賞レース】 オパールカップ、OROカップ
2400m 内・外の差はない  重賞・特別戦のみで使用。

 芝1000mのスタート地点から発走し、コースを約1周半する。ペースはまずスロー。

2019年度脚質別連対実績
逃=0% 先=67% 差=33% 追=0%

【重賞レース】 せきれい賞

PDF版 インターネット新聞 | 新聞宅配サービス | 本日の馬場傾向と推奨馬 | 開催日程・重特一覧
競馬場紹介 | 今開催の編成 | 転入新馬リスト | お問い合わせ | リンク | 会社案内 | トップへ戻る
copyright